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ENERGY 120%
いま午前5時をまわってます。

レースの取材を繰り返していくうちに、週末に向けてエネルギーを蓄積する身体になってしまったので、今週末のようにレースがない週末は、溜まったエネルギーを全部使い切るのはなかなか難しいんです。

今日はまず、昼間に代官山を散策。猿楽町から恵比寿西にかけて、けっこうな範囲を歩いたんですけど、まあ元気なこと。夜中になってもまったく眠くならないので、さっき葛西の打ちっ放しまでドライブがてら行ってきました。
ちなみにゴルフは打ちっ放しに行くのも恥ずかしいくらいまったくのド素人です……。友人が家に置いていった立派なクラブ一式を外気にあててやるのが目的ですから。

首都高&湾岸線はガラガラでしたねえ。
今日手に入れたばかりの曲を聞きながら、のんびりと走っていたら、久しぶりに走り屋さんたちと遭遇しました。FDとかチェイサーとかまだ現役なんですねえ。オービスも増えたし、首都高は走っても楽しくないと思うんですが、みなさんまわりに迷惑をかけないよう安全運転してください。
本気で走りたいときはサーキットへどうぞ。面白いし安全だし。

というわけでこんな時間になったわけですが、さすがに身体がちょっと疲れてます。いい兆しです。
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by eflog | 2006-04-30 05:09
花粉症終了?
個人的には昨日がこの冬一番ひどい花粉症DAYだったんですが、世間的には花粉症は終息のきざしだとか。
今日もその余韻を引きずって、気がつけば鼻水がタラーっとつたってます。
なんの恩恵もない我が社ですが、福利厚生? のボックスティッシュだけは別。年間かなりのペースで消費してます。

さて、明日からゴールデンウイークですねえ。来週月、火、を休めば9連休。
でもF1速報編集部はフル出勤。
しかもヨーロッパGP〜スペインGPは連戦のため、編集部員は来週月曜日から2週間ノンストップで働くことになります。
はあ〜。

雑誌編集という職種の悲しい性ですが、この仕事を始めてからというもの、ゴールデンウイークを休んだことがないんですよねえ。そのくせだいたいどこかのGPと重なっていたので、成田空港で出国ラッシュに巻き込まれたり……。

とにかく今週末は休養して、美味しいモノ食べて2連戦に備えます。
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by eflog | 2006-04-28 19:05
やっぱりプロドライブでした
 たったいまFIAが、2008年のエントリーリストを発表。12チーム目のチームはプロドライブに決まりました。その他11チームは現在参戦している11チームです。スーパーアグリはホンダからのエンジン供給が確定しているのか、コンストラクターはスーパーアグリホンダとして申請しています。MF1、RBR、STR、ウイリアムズらはパートナー未定のTBAでエントリーしています。

 じつは昨晩もしかすると13チームに枠を広げるかもという情報もあったのですが、現時点では12チームのままですね。
仮に13チームになると、かなりのサーキットでガレージを拡張するなりのインフラ整備が必要と言われていました。
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by eflog | 2006-04-28 18:40
12年で66回
誰も超えることはできないと言われていたセナのポールポジション65回。

しかし、昨日サンマリノでついに66回目のポールポジションを獲得し、新記録となりました。

セナが生きていた時はポールポジションが獲れなかったミハエルは、セナが事故死したサンマリノの翌レース、モナコGPで初めてポールポジションを獲得して、ちょうど12年かけてセナの記録を追い抜いたわけです。

セナがいた時代と現在では予選システムが変わっているため、ポールポジションの価値や思い入れが薄まっていますが、すごい記録が誕生したことに違いはありません。

今週のミハエルは、久々に存在感をアピールしているので、今日の決勝もきっちり勝利で終えて欲しいなと思います。

勝負のキモは第1スティントの間にどこまでリードを築けるか。

楽しみですね。
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by eflog | 2006-04-23 14:32
花粉症は出ないのに
最後の更新から1週間。

風邪ひいてました。
今年は花粉症が全然でないので浮かれていたんですよね。

2,3日後頭部から背中にかけてしびれるな〜と思っていたら、咳が止まらなくなってしまいました。
今日はサンマリノ号の中折りを校了していますが、果たして最後まで持つのでしょうか。
気合いですね。
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by eflog | 2006-04-21 20:23
プラスvol6
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F速プラスが昨日発売になりました。
表紙については賛否両論あると思います。
今年はいろいろトライしていくという僕の意志表示も含めて、これまでとはまったく違うデザインにしました。
中身もこれまでのプラスより、写真の使い方だとかページデザインにおける文字の大きさだとか位置など、細かなところまで意識して作りました。
たとえばぱっと見てかっこいいなと思った写真も、トリミングを考えることによってもっとかっこよくなるんですよね。
正直そのあたりはこれまで足りていない部分だったので、このプラスだけでなく、本誌の方でも編集部員に口うるさく話しているのですが、みんな頑張ってくれており、感謝してます。

とにかく長年、どのレース雑誌も同じだな〜と思っていたので、今年中にはなにか新しいモノを見つけたいですね。

追記
昨年までF速プラスは通巻ではなく発売時期にあわせた季節名をつけていましたが、今後を考え今号から通巻表記に変更しました。
2003年の第1号から数えると6冊目にあたるのでVol6となっています。
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by eflog | 2006-04-14 18:30
オーストラリアGP号は6日木曜日発売
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まるでチャンピオンを獲ったかのように喜んでいるアロンソが表紙のオーストラリアGP号は
4月6日木曜日発売です!!

独占インタビューではキミ・ライコネンが来年について語っています。
また佐藤琢磨選手の連続完走に隠された秘密なども掲載。
お楽しみに。
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by eflog | 2006-04-06 00:09
ガスコイン、クビ?
昨日、「マイク・ガスコインがトヨタ離脱」というニュースが飛び込んできました。

TMGの公式コメントによると「チーム内での技術組織運営において根本的な意見の相違があった」ということで彼のテクニカルディレクターという職を停止したそうですが、彼がこのままチームを離脱する可能性はかなり高いのではと思われます。

6月30日が彼の契約更新日と言われていました。
契約満了前に解雇すると違約金を払わなくてはならないため、とりあえずそれまではチームに籍を残しておく停職措置ーという見解が強いですね。
彼の年俸は8億円とも言われていますが、違約金はさらにその何倍にもなるための措置ではないでしょうか。

それにしてもタイミングが悪いなあというのが印象です。

オーストラリアGP前に日本で会議が開かれ、そこで今後の組織について重要な決定がされたとの情報がありました。チーム内ではガスコインへの不満が日に日に増していましたし、“バーレーンショック”は、もともと空力屋さんのガスコインがメカニカルグリップではなく空力でなんとかしようとしてきたため、という声もありました。
たぶんレース前に決まっていたことなのでしょうが、ラルフ・シューマッハーが3位表彰台を獲得した直後のニュースなので、イメージが悪いですよね。

ガスコイン本人は「現在のポジションではなく、コンサルタントとしてチームに関わっていきたい」という話も漏らしていたようですが、どうなるんでしょうかねえ。


とりあえずの後任としてパスカル・バスロンが担当するとの情報があります。彼は取材などとても丁寧に対応してくれますし人気者ですが、はたしてガスコインのようにリーダーシップを執れるのか疑問視する声は多くあります。

それにしても、トヨタはまたマネージメント内の人事異動ですね。
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by eflog | 2006-04-06 00:01
オーストラリアGP予選
現地の写真を楽しみにしていらした方はごめんなさい。
今週末は、オーストラリアGP号と再来週の13日に発売する「F1速報プラス」の2冊同時に制作が進行しているので現地には行かず編集部にいます。
代わりに上司に現地に行ってもらっています。

でも現地に行かなくても各方面から情報は入手しています。
いつもと違って、メールや電話だと相手の顔が見えない分、より思い切ったことが聞けたりしてます(笑)

さて今日の予選、ジェンソン・バトンが今季初ポールポジションを獲りました。
ワークスホンダとしては68年イタリアGP以来のPPだそうですね。おめでとうございます。
ジェンソン個人としては04年のサンマリノ、05年のカナダ以来、3度目のポールポジション。
04年はファーストスティントは驚速でしたが、結局ミハエルが逆転。カナダでは1コーナーまでにルノー2台に先行されてました(悲)

ジェンソンが勝つためには、まずとにかくきちんとスタートを決めること。ホンダとルノーのスタート制御の差以前に、ジェンソン自身スタートはそんなに得意な方ではないですから。
できればルノーの2台をなんとか抑えて1コーナーに入ってくれたらおもしろいんですけどね
もしジェンソンは、ルノーよりファーストスティントが短いのなら、スタートで前に行かれても、なんとか1周目か2周目までに、なんとかルノーより前に出ておきたいですねえ。
先日、本人とも話したのですが今年のマシンは「ブレーキング時の挙動が安定しているからオーバーテイクにチャレンジしやすい」とのこと。1周目の3コーナーもしくは6コーナーでも挽回するチャンスがあります。

あとは、ピットイン前後のインラップとアウトラップのペースもキモです。
とくに給油とタイヤ交換を終えてピットアウトしたアウトラップを何秒で走るか。アロンソ、ライコネン、マイケルに比べると、1秒は遅いんですよね。
コース上で1秒を挽回するのは大変ですから、非常に大事です。

さて、こちらは「何周目に1回目のピットインをするか」個人的に集めた情報です。
F1速報は関係なく、あくまで個人的に観戦を楽しむための情報ですからね。間違っていてもクレームは出さないようにしてください。

ジェンソン-15か16周目
ルノーの2台ー21周目と22周目
マクラーレンはその数周後
ラルフは20周目

さて、実際どうなるか。
明日のレースともども楽しみですね。
そうそう、今日の夜中にサマータイムが終わるので、明日の現地との時差はマイナス1時間、決勝は日本時間午後1時からのスタートです。

現地に行かないからといって取材がないわけでもなく、木曜日には名古屋に赴いて富士スピードウェイ会長の齋藤明彦氏のインタビューをしてきました。
ご存じのとおり斉藤会長は昨年までトヨタ自動車の副社長としてF1プログラムを統括していた方で、自分でF1に乗ってしまうほどのレース好き。
富士開催誘致の話や懸案される交通渋滞への対応など、お話していただきました。
名古屋に滞在した時間はインタビューの2時間だけで、新幹線で東京に戻ってきて、すぐに原稿書き。
すでにページとなって、オーストラリアGP号に掲載します。初めて明かしていただいた話もあるので楽しみにしていてください。
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by eflog | 2006-04-01 21:39



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